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リーダー向け研修

こんなお悩みありませんか?

①リーダー層がなかなか育たないため、社長が実務を委譲できない
②プレイヤーとしては任せられるがマネジメントができないスタッフの育て方がわからない
③部下を育成することができず、リーダー自身が仕事を抱えこんでしまっている
④気分のムラがあり、部下がついてこないリーダーがいる
⑤リーダーを任命したものの、具体的に何をするかが理解できていない

さくらマネジメントスクールのリーダー研修の特徴(ポイント)

創業15年超えの実績に裏打ちされたノウハウ・経験

平成15年創業以来、1万人を超えるビジネスパーソンに研修を実施。
対面での参加型の研修には定評があります。
またZOOMを活用した双方向、オンラインでの研修実績も5年以上実施しており、東証一部上場企業から従業員数10名未満の小規模事業まで、あらゆる規模の企業に選ばれています。

講師はすべて元客室乗務員

社会保険労務士法人さくらの代表社員 榊原陽子を始め、提携する全国の客室乗務員ネットワークにより、チーフパーサーとしての経験豊富な講師が担当いたします。客室乗務員はその日、その場で初めて出会ったクルーとでさえも、信頼関係を形成し、太平洋やシベリアを超える長時間のフライトを作り上げ、お客様を快適にご案内します。またフライト業務という特殊な環境での部下育成とのあるため、通常の業務では、接点が少ない部下を育成するためのノウハウも豊富です。忙しくて部下と時間を取るのが難しいというお悩みを抱えるリーダーにも役立つスキルが満載です。

「できるようになる」ことに重点をおいたサポート

対面、オンラインに関わらず「知っている」だけではなく、「できるようになる」ことを目的として研修を行います。部下への面談、ネガティブなフィードバックをするときのコツ、実際のロールプレイを通じて、できるようになることをサポートします。
実際に出会った部下育成における困難な場面を共有し、具体的な解決方法をディスカッションの中で学び、気づきを得ることにより、現場での行動化を促します。
毎回、次回の研修までに、日々実践するルーティンに加え、期日目標(いつまでに何をするか)を設定し、研修と研修の間の時間を育成の場としていきます。

具体的な研修内容

ホスピタリティ・リーダー研修

この研修の対象者は、どの世界でも通用する生きたビジネスの法則と理論を結び付けて、自分自身の価値向上を目指すリーダーです。 この研修を受講することにより、AI時代に求められる能力である「対人的能力」と「組織的能力」を学ぶことができます。「対人的能力」にはコミュニケーション力、「組織的能力」にはマネジメント力、リーダーシップ力が挙げられます。このような力を発揮するために必要な考え方が「ホスピタリティ」です。「ホスピタリティ」は単なる接客技術ではありません。「ホスピタリティ」は利他的な発想で、人と関わることにより、相手の気持ちを前向きに変化させ、相手に自発的で積極的な行動変容をもたらすような関係性を構築します。
組織をマネジメントし、個人と組織の成長を促進するためのリーダーとして必要となる知識、技術を学ぶとともに、実際の現場で実践し体得していくプログラムです。

実際の実施事例

事例1

情報通信業 労働者数 14名(うち受講生 8名)
ご相談内容:

情報通信業では、中途採用者が多くマネジメントやリーダーの心構えなどを学ぶ機会がないままマネジメントを行っていました。そのためプレイヤーとしてのパフォーマンスは高いリーダーにもかかわらず、その部下がなかなか育たない、または部下がすぐに退職してしまうなどの問題がおきていました。また急成長を遂げている企業様のため、若年者が多く管理職を経験した社員が不足しているため、社内において管理職としてのあり方を伝えることが困難な状況でした。
関係の質を向上させるホスピタリティを基軸としたリーダーシップ研修をご提案し、実施しました。社労士の顧問契約のお客様だったので、助成金を活用することもでき、費用面での負担を軽くすることができました。

実施内容:

1回4時間×5回の研修を実施。
(9月終了予定)

料金について

代表の榊原が講師を担当し、264,000円/1回 4時間以内
代表以外の講師の場合 132,000円/1回 4時間以内

予約 予約

052-602-9671

受付:平日9:00~17:00

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