社会・労働保険手続き

社会保険とは

新聞やニュースを見てみると「社会保険」という言葉は多く出ています。
また本屋などに行けば「社会保険」に関する本も多く出てきています。
しかし皆さん「社会保険」に関する意味には様々あるのはご存知でしょうか?

社会保険の言葉の定義は大きく分けて「総務担当者」と「一般の人」が使う意味の2つに分かれます。

まず1つ目が「総務担当者が使う社会保険・労働保険」の定義です。
保険処理の際にその手順が社会保険と労働保険では全く違うからです。

具体的にいうと社会保険は「厚生年金」「健康保険」「介護保険」(従業員からの保険料徴収のみ)のことです。労働保険は「労災保険」「雇用保険」のことです。

もう1つは「一般的に使う社会保険・労働保険」の定義です。
一般従業員が使用する場合は「社会保険」と「労働保険」を合わせて指すケースが多いです。ですので総務担当者は他の従業員が「社会保険」の話しをしていても、それが「労働保険」の話であるということを頭に入れておく必要があります。

それでは「社会保険」の言葉の意義について説明しましたので、次は「会社が加入する社会保険」について説明させていただきます。

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