会社設立

会社設立の基礎知識

会社の登記の必要性

会社設立手続きの最終目標は登記を完了させることにあります。
なぜなら、会社は設立登記というものを行い、この世の中に生まれるからです。

それでは、なぜ会社は登記をしなければならないかを説明します。
会社が活動を始めると、何かしらの利害関係人が発生します。

この利害関係のある相手方からすれば、
その会社がどのような会社なのか、設立してから
何年経っているのか、代表者と称している人は本当に代表者なのか・・・
などの情報が必要になってくる場面があります。

このような場合に、これらの事項を相手方がいちいち調査したり、
会社側が自身で証明するというのはかなり大変なことなのです。

このような労力を省略するために、また、利害関係人との信用を保つために、
公的に会社の存在を証明する制度が必要になります。

この公的に会社の存在を証明する制度が、登記制度なのです。

登記制度があるからこそ会社の情報を相手は簡単に得ることができるようになります。

登記をするためには・・・

登記をするには、法律に規定された登記すべき事項を証する書面を添付のうえ、登記申請書というものを作成し、会社の本店を管轄する登記所と呼ばれる法務局もしくは地方法務局、もしくはこれらの支局またはこれらの出張所に提出しなければなりません。

会社を設立するための融資もサポート

さくら社労士法人はグループ会社に税理士法人さくらも併設しております。

創業融資、各種補助金、助成金申請などの設立にあたって必要なサポートをワンストップで行わせていただきます。是非お気軽にお問い合わせください。

>>さくら創業融資サポートセンターはこちら

>>税理士法人さくらはこちら

無料相談をおこなっております 0120-682-082